久留米市の歯医者 ほんじ歯科

TOPページ

診療内容
一般歯科・小児歯科
歯周病について
歯周病治療(歯周内科治療)
入れ歯(義歯)
FAPホワイトニング
口腔外科(親知らずなど)
診療内容
矯正歯科

インフォメーション
自費料金表
よくある質問
妊娠中・授乳中の歯科治療
リンク

医院案内
院長・スタッフ紹介
院内紹介
診療時間・アクセス
スタッフ募集
このサイトについて

診療時間画像

                          
    ほんじ歯科TOP>インフォメーション > 妊娠中・授乳中の歯科治療

妊娠中・授乳中の歯科治療について

<受診時期について>

比較的安定している妊娠中期原則的に歯科治療を受けて悪い時期というものはありません。 原則的に歯科治療を受けて悪い時期というものは
ありません。

ただし、つわりや流産・早産の危険性を考えると、
比較的安定している妊娠中期(5〜7ヶ月)に治療を行う
のが望ましいでしょう。


胎児に影響を及ぼす可能性のある初期や、母体に負担が
かかる後期は基本的に応急処置にとどめます。

<麻酔薬について>

歯科で使う麻酔薬は局所麻酔なので影響はほとんど
ありません。

麻酔薬の中にはエピネフリンという血管収縮薬が入って
いますが、主に局部でしか働かない事、また微量であること
から子宮に問題を起こす事はまずありません。


このエピネフリンは痛みを感じている時に体内でも自然に
分泌されている事が知られています。

かえって、麻酔を使わず痛みを感じ続ける方がエピネフリン
の分泌が多くなり、子宮に影響を及ぼすと言われています。
麻酔薬について

<レントゲン撮影について>

レントゲン撮影について 歯科におけるレントゲン撮影は、放射線量が微量である事、
また子宮から離れている事から胎児への影響はほとんど
ありません。

地球上の生物が1年間に浴びる自然放射線量は
およそ2,3mSV(シーベルト)です。

同じ放射線量を歯科で考えると、小さいフィルムは150枚
以上、大きいフィルムは100枚以上にも相当します。


さらに防護エプロン(鉛)の使用で被爆量は限りなくゼロに
近づきます。

また、当院では診断および治療に不可欠と判断した時のみ
最低限の撮影を行うようにしています。

<のみ薬(服用薬)について>

原則として妊娠中にはお薬は使用しません。

ただし、痛みがひどかったりして、お薬を使用しないことに
より、おなかの赤ちゃんに悪い影響を与える可能性がある
場合は、妊娠中に使用しても影響が少ないお薬を、必要
最低限処方することもあります。

これは、治療に薬を使用する有益性と服用のリスクを天秤に
かけ、有益性の方が上回ると判断されたときのみ処方いたし
ます。
のみ薬(服用薬)について

まとめ

妊娠中・授乳中の歯科治療について4つの項目についてご説明しましたが、基本的には
妊娠する前にあらかじめ虫歯の治療や歯周病の治療を終わらせておくのが理想的です。

妊娠してから慌てる事なないように常日頃からお口の健康を整え、定期的に健診を
受けるようにしましょう。

上記の説明でもまだ不安という方は、一度産婦人科の先生と相談するのも良いでしょう。

  授乳中のQ&A


授乳中の歯科麻酔薬は母乳に影響しますか?
歯科治療に使用する局所麻酔は作用が全身に広がる事はなく作用時間も短いため、
母乳への影響はないと言われています。
従って、麻酔治療後も普段通り授乳をしても構いません。


授乳中の飲み薬は母乳に影響しますか?

母乳に排泄される飲み薬の量は投与された量の1%前後と言われています。
したがって、投与された全量がそのまま母乳に排泄されるわけではないので、
抗生剤・鎮痛剤を服用しても問題はないとされています。

また処方する薬もなるべく母乳移行性の低いものを選んで使用しています。
それでも不安を感じる場合は、服用後3時間以上経過してから授乳を行う、
(授乳直後に薬を服用する)、粉ミルクの代用、あらかじめ搾乳し保存しておくなどの
対策をとると良いでしょう。

このページのTOPに戻る

ほんじ歯科
福岡県久留米市国分町1947(3号線沿い八軒屋バス停そば)
お問い合わせは、0942-21-8241まで

COPYRIGHT(C)2013 久留米市の歯科 ほんじ歯科 ALL RIGHTS RESERVED.